米主要紙も疑問を呈した「日本の髪型報道」 眞子様&小室さん結婚問題、アメリカではどう報じられたか

眞子様&小室さんの結婚騒動に関して、アメリカでは最近まで女性誌などを除き、一般の主要紙においてそこまで大きく報じられることはなかった。 しかし現地時間の27、28日ごろになり動きが出てきた。主要紙では、ワシントンポストがアジアのニュース枠で大々的に報じた。 「You’ve heard of Harry and Meghan. Now meet Mako and Kei, who have Japan in a tizzy.」(あなたはヘンリーとメーガンのことを聞いてきました。次は日本で騒動になっている眞子と圭の話題です) 同紙は小室さんの母親の金銭問題など、ここまでの騒動に至った経緯について触れ、この結婚の複雑さは、イギリスのヘンリー王子とメーガン夫人のセンセーショナルな王室退位(メグジット)騒動に匹敵すると紹介した。また「日本の世論の圧力によって、天皇皇后両陛下への結婚の挨拶という伝統的な儀式の取りやめを決定するに及んだ」「世間の関心と批判はサイバーブリング(ネットいじめ)へと高まった」とも論じている。 米主要紙も疑問を呈した「長髪報道」 筆者も気になり先日記事で書いた、一部の日本メディアによる「髪型についての報じ方」について、ワシントンポストの記者も同様に注目したようで、このように論じている。 Komuro has become such a vilified figure that even his new ponytail hairdo has become a symbol of his unfitness to be involved with the royal family. 小室氏の新しいポニーテールの髪型でさえ、皇室には不適格の象徴とされ、けなされている。 It turns out his hair…